うつヌケには、書くことがいい


先日、行動することについての記事を書きました。

>> 行動すること

>> 行動すること2・少しでも行動するためのコツ



約2年前に自分を変えると決め、行動を始めました。

その頃から「書くこと」も意識してやってきました。

この「書くこと」も、わたしには効果があったのでお伝えします。






書くこと=面倒、億劫だった


過去のわたしは、「何もしたくない」「動きたくない」のカタマリでした。

そんなわたしにとって「書くこと」は、面倒なこと以外の何物でもありませんでした。



考えや思いは頭の中にあります。

だったら、書いても書かなくても一緒。

それでいいじゃないかと思っていました。


書いてみることにした


自分を変えたいと思った約2年前。

さまざまな、本やサイトを読み漁りました。



その中には、「書くといい」という情報がかなりたくさんありました。

それまでは「書くなんて面倒くさい」と思っていましたが、とにかく自分をどうにかしたかったので半信半疑でしたが「書くこと」にしました。



(わたしの支えになった本の1冊です)




書くことの効果


面倒くさいし、半信半疑。

それでもしばらく「書くこと」を続けてみました。



そうしたら、書くことで少しずつ効果が出てきました。

  1. 書くことでスッキリする

  2. 過去に書いたものを見て、振り返りができる


わたしにとっては、この2つが大きな効果でした。



現在は、「うつについて」と「これから(予定、未来)について」を2冊のノートに書いています。

このノートについては、また次の記事にしたいと思います。








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