ここのところの感覚過敏について


ここのところ、感覚過敏がひどい気がします。



夫が家にいると、テレビ・音楽・ゲームの音が、気になって気になって。

耳栓やノイズキャンセリングのイヤホンでは、ちょっと対応しきれないです。

今まで敬遠していた、イヤーマフに手を出すことになるかもしれません。



イヤーマフって圧迫感がありそうじゃないですか?

音のストレスが減っても、それ以外のストレスがかかりそうで避けていました。

ですが、円満な家庭環境のためには仕方ないかもしれません。

音のストレスでイライラの頻度が上がっているので、何か対策を取らないわけにはいかないのです。

わたしの過敏さが問題なのに、夫に静かにしてもらうのは筋が違うなぁと思うので。



そんなわけで、家にあるヘッドホンを装着しています。

圧迫感がどれくらいか? 何時間くらいなら装着に耐えられるか? などの実験中です。

現在、1時間半経過、そろそろ限界な気がします。

様子を見ながら、あと数日試してみようと思っています。



聴覚過敏については、そんなところですが。

それ以外にも、やばいかな?と思うことがあります。



先月30日にNHKで放送された「超実践! 発達障害 困りごととのつきあい方」という番組があります。

参考になることがあるかもしれないと録画しました。



この番組を見ようと思っても、なかなか見れないのです。



番組には、当事者数人が出演され、VTRを見ながらコメントをしています。

VTRの中の当事者も、スタジオにいる当事者も、困ったり大変そうです。

テレビ越しにその姿を見るだけで、つらくなったり苦しくなります。



もともと、自分以外の人に共感しやすいです。

それが強まっているなぁと感じました。



こういうときは、やわらかいものやホンワカしたものを、見たり聞いたりするのが良さそうです。



敏感になっている最中に、過敏さをなんとかしようとして、逆効果になったことが何度もあるので。

(HSP(高度な感覚処理感受性をもつ人)について書いてある本、「コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています」を読んで、滅入ってしまったこと数回。

こういうのは元気なうちに予防として読んでおくのが、わたしには向いているみたいです)







まずは、「最近、過敏になってるな〜」と自覚すること。

自覚できたら、予め決めておいた方法で対処すること。

気をつけるのは、以上2点でしょうか。



イヤーマフも購入したら、またご報告します。







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