twitterにも投稿した、「双極性障害(躁うつ病)とつきあうために」(日本うつ病学会 双極性障害委員会)。

これがとてもわかりやすいです。







2015年に光トポグラフィの検査を受けたときは、双極性障害とは確定されませんでした。

その後の経過から、双極性障害II型かも?という感じです。



そのため、最近では「うつ」の対策だけではなく、軽躁状態の対策も少しずつしています。

わたしは、すぐに大切なことを忘れてしまうので、定期的にこのガイドを読もうと思っています。



ガイドを読んで、今回新たに知ったことがあります。

双極性障害(躁うつ病)の混合状態についてです。

双極性障害ガイド1

双極性障害ガイド2

躁状態からうつ状態へ、あるいはうつ状態から躁状態へ変わるときなどに、「混合状態」と呼ばれる状態が出ることもあります。
例えば、気分は落ち込んだり、不安が強いのに、頭の中では「ああでもない、こうでもない」と色々考えて、じっとしていられない、というように、気分はうつなのに、考えや行動は躁の症状になっている、あるいはひどく興奮して行動は活発でしゃべり続けているのに、気分は死にたくなってしまうほどゆううつだ、という風に、躁とうつの症状が混ざってでてくる状態です。





混合状態とは、「気分」「思考」「行動」が、必ずしも一致しない状態のことです。

躁状態からうつ状態、うつ状態から躁状態へ変わるときなどに、出ることがあるそうです。

こうやって言語化されると「それはそうだよね」と思うのですが、今まで気づきませんでした。



確かに、気分や思考と行動が一致しないことはよくありました。

そんなときは、「わたしは一体なんなんだ」と混乱していたような気がします。

そういうのは「混合状態」だと知れたので、今後は少し落ち着いて対処できそうです。



今回の件もそうですが、自分の症状を知ることは、改善にとって非常に重要なんだと思います。







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